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南蔵さんの本醸造醤油

南蔵さんの本醸造醤油
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1872年創業、愛知県竹豊町「南蔵」さんの三年熟成のたまり醤油です。
南蔵さんでは、“五分仕込み”といって、1.5tの原料大豆に対し半量(5割)の水を加えて仕込みます。
大豆の旨みと栄養が引き出されており、独特の風味を味わうことが出来ます。
つけ醤油など、生で食べると特に美味しさが実感できます。

りんねしゃオンラインショップでもご購入可能です。
http://rinnesha-shop.com/


知っておくと便利な醤油基礎知識

濃口醤油
蒸した大豆に挽き割った小麦を混ぜ、種麹をまぶして、室で養生したのち、塩水を加え仕込み桶に入れ、数ヶ月から数年熟成し、絞ったものが濃口醤油。地域やメーカーによって、作り方や味覚は異なる。
濃口醤油の仲間には、加熱処理をしない生醤油、塩分を控えめにした減塩醤油がある。

薄口醤油
原料は、濃口醤油と同じだが、仕込みの塩水を多くし、発酵を抑え、淡色にする。
見た目は薄いが、塩分は高い。素材の色合いを活かしたい料理に使用する。

たまり醤油
小麦の使用量を減らし、ほとんど大豆のみで作る醤油。独特の香味があり、色も濃く、どろっとしている。
醤油生産量の1.8%程度。照りやきなど、コクを出したい料理に使用する。

再仕込み醤油
出来上がった生醤油に、再度麹を入れ、仕込む。かかる手間も原材料も二倍になるが、こってりしていて、味、色共に濃厚。

白醤油
大豆よりも小麦が多く使われている。香りも独特で、だしとの相性が良く、茶碗蒸しや卵焼きに使用する。
by rinnesha | 2015-01-30 17:40 | 今日のオススメ

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