りんねしゃ 立込店・宇治店 お知らせブログ

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本日は、原田さとみさんによるフェアトレードトークショーを開催中です!◎

よつ葉さんのパンケーキミックスを使って作った
ホットケーキ(よつ葉バター・生クリーム添え)も大好評です。

この後17時から18時半まで、りんねしゃ宇治店では全品5%OFFセールを行います!
ぜひ遊びに来てくださいね。
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by rinnesha | 2015-01-31 16:50 | イベント | Comments(0)
最近、様々な所で、
りんねしゃはどんな商品を売っているのー?とのお客様のお声をよく耳にします!

りんねしゃでは、店舗の他
オンラインでも商品を購入することが可能です。

写真付で様々なこだわりの商品をご紹介していますので、
ぜひ一度ご覧ください。

http://rinnesha-shop.com/


山崎
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by rinnesha | 2015-01-30 17:43 | お店のこと | Comments(0)

南蔵さんの本醸造醤油

南蔵さんの本醸造醤油
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1872年創業、愛知県竹豊町「南蔵」さんの三年熟成のたまり醤油です。
南蔵さんでは、“五分仕込み”といって、1.5tの原料大豆に対し半量(5割)の水を加えて仕込みます。
大豆の旨みと栄養が引き出されており、独特の風味を味わうことが出来ます。
つけ醤油など、生で食べると特に美味しさが実感できます。

りんねしゃオンラインショップでもご購入可能です。
http://rinnesha-shop.com/


知っておくと便利な醤油基礎知識

濃口醤油
蒸した大豆に挽き割った小麦を混ぜ、種麹をまぶして、室で養生したのち、塩水を加え仕込み桶に入れ、数ヶ月から数年熟成し、絞ったものが濃口醤油。地域やメーカーによって、作り方や味覚は異なる。
濃口醤油の仲間には、加熱処理をしない生醤油、塩分を控えめにした減塩醤油がある。

薄口醤油
原料は、濃口醤油と同じだが、仕込みの塩水を多くし、発酵を抑え、淡色にする。
見た目は薄いが、塩分は高い。素材の色合いを活かしたい料理に使用する。

たまり醤油
小麦の使用量を減らし、ほとんど大豆のみで作る醤油。独特の香味があり、色も濃く、どろっとしている。
醤油生産量の1.8%程度。照りやきなど、コクを出したい料理に使用する。

再仕込み醤油
出来上がった生醤油に、再度麹を入れ、仕込む。かかる手間も原材料も二倍になるが、こってりしていて、味、色共に濃厚。

白醤油
大豆よりも小麦が多く使われている。香りも独特で、だしとの相性が良く、茶碗蒸しや卵焼きに使用する。
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by rinnesha | 2015-01-30 17:40 | 今日のオススメ | Comments(0)

ノンホモ牛乳

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りんねしゃは、津島市近郊の保育園さんへの商品の配達も行っているのですが、
その中でも特に園児たちに大人気な、ノンホモ牛乳!

なんでも小学校へ上がり、給食に出てくる牛乳が
まずくて飲めないという子もいるそうです。
幼い頃からしっかりとした味覚を身につけておくのは大事なことですね。

よつ葉乳業さんのSTEP4 ノンホモ牛乳 は、
・北海道十勝地方忠類5戸の放牧生産者指定
・非遺伝子組替え飼料使用
・72℃15秒間低温殺菌
・ホモジナイズ処理(乳脂肪分を細かく砕き均質化する工程)をしていない、より生乳に近い牛乳

一般のお店では買う事の出来ない、安心で、プレミアムな牛乳です。
コクがあって、生クリームのような味わい。
それでいて、後味はさっぱりとしており、牛乳嫌いでも美味しく飲むことが出来る牛乳です。

その他、りんねしゃは、よつ葉乳業の牛乳・チーズやバターなどの乳製品を取り扱っています。
店頭でご購入いただくより、事前に予約をしていただくとお安くお買い求めいただけます。

お問い合わせは、りんねしゃ宇治店まで(TEL 0567-24-6580)まで。


山崎
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by rinnesha | 2015-01-29 18:49 | 今日のオススメ | Comments(0)

本日は、奥谷京子さんによるトークショーとカカオ豆のワークショップが開催されました!




終始非常に和やかな雰囲気ながらも、参加者さんたちはノートにメモをとったり熱心に奥谷さんのお話に耳を傾けていました。




また参加者全員でカカオ豆をすりつぶして、りんねしゃのノンホモ牛乳と合わせた自家製ホットココアも美味しくいただき、あっという間の2時間でした。ありがとうございました。




1/31(土)は、原田さとみさんのフェアトレードトークショーを行います。本日同様に、少人数で和やかに行いたいと思います!!ぜひ遊びに来てください(^ ^)

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by rinnesha | 2015-01-27 19:39 | イベント | Comments(0)

もうひとつのチョコレート展 inなごや。 ついに、りんねしゃまで順番が回ってきました!




めったにお目にかかれない本当に様々な種類のフェアトレードチョコレートが並んでいます。また、パネル展示も先ほど設置完了いたしました。




31日土曜日には、原田さとみさんのトークショー、りんねしゃ宇治店5%オフセールも行います!ぜひぜひぜひ、遊びに来てください( ´▽`)

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by rinnesha | 2015-01-26 19:30 | 今日のオススメ | Comments(0)
いよいよ明日、1月27日(火)15時より奥谷京子氏による
トークショー+カカオ豆ワークショップが行われます!!


日時 1月27日(火)15:00~16:30
会場 りんねしゃ宇治店(予約制・定員に達し次第締め切ります)
参加費 1000円(ワークショップ材料費込/軽食・ドリンク付)
申し込み先 0567-24-6580 / san51@rinnesha.com


organizer
奥谷 京子氏(インドネシアより
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1996年より第3世界ショップの関連団体 で女性の企業を支援する「WWBジャパン」に入社。
2005年より代表を務める。
東日本大震災をきっかけに震災地での女性の生きがい・仕事創り「ソーシャルニットワークプロジェクト」を立ち上げる。働くことの大切さを目の当たりにし、現在インドネシア等で活動中。

(WWBジャパンとは?)
WWBジャパンは1990年に設立し、今年で25年目を迎えます。社会起業家といった言葉が注目を集める以前から、「生きがいを持ってできる事 業を起こしたい」という人たちへ向けた起業スクールを開催し、6000人の卒業生の中から1000人以上の起業家が生まれました。この実績は日本のメディアのみならず、海外からも注目されています。


フェアトレードについてのお話を含め素晴らしいお話を聞くことが出来ると思います。
ワークショップも大変興味深い内容です。
当日、飛び入りの参加もお待ちしています。


山崎
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by rinnesha | 2015-01-26 14:40 | イベント | Comments(0)
これより、りんねしゃ手作りマクロビ弁当を名古屋の保育園さんに納入しにいきます‼︎
長い間カフェで働いてきたスタッフが作る、素材と調味料にこだわった特製のお弁当です。
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ケータリングのお問い合わせもお気軽にどうぞ(^ ^)

山崎

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by rinnesha | 2015-01-24 14:01 | お店のこと | Comments(0)
りんねしゃオリジナル商品の「ほうろく菜種油 生搾り」が、全国お宝食材コンテストの最終審査に残っています。

ほうろく屋の杉崎さんの圧搾技術に、
りんねしゃのこれまでの経験を活かして作り出された、まさに食用菜種油の到達点だと思っています。

他の菜種油と何が違うのか? まずは3つの違いを知って下さい。

① 焙煎温度が違う。
大量一斉焙煎では調節不可能な60度焙煎を達成。杉崎さんが薪の火力を微調整しながら、手のひらの感覚を頼りに焙煎具合を見極めます。
まさに、先代から引き継いだ、道具と職人技のなせる技です。菜種の成分を破壊せず、含まれる良質の油脂分のみが染み出てくるので、美しい菜種の花の色があせない油になるのです。

② 精製の必要が無い。
高性能なフィルターを通せば通すほど、有用成分は失われます。「汚れを取る」行為は「旨み取る」と同じです。まず、はじめに、いかに美しい、汚れを取る必要の無い油を搾るのか、それが課題でした。その結果、湯洗いどころかフィルター濾過も必要の無い油になりました。長期静置法で、上澄みの最上級部分のみを瓶詰めしました。

③ 生食から加熱まで、素材の旨みを引き出す。
調味料には、味を引き出すものと、味を付け足すものに分かれます。たとえば本当に良い塩は、その使い方によって素材の味を引き出す調理と、味をつける料理の役割があります。ソースやケチャップでは出来ないことです。
生搾り油は、調理と料理を両立させます。サラダなどには素材の風味を壊さず旨みを足し、ぬるい料理にかけるととろみと甘みが加わり、熱い料理にかけると香りを引き出しながら、コクを最大限まで高めます。どんな風味を引き出す
のかは調理人の腕に差をつけます。

他にもまだまだ旨みの秘密が隠れています。
その秘密を引き出す調理人が審査員にいることを願うばかりです。


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by rinnesha | 2015-01-23 23:52 | 今日のオススメ | Comments(0)
 
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北海道でポピュラーな干物「コマイ」
1月28日(水)東別院朝市にて販売します!店舗でも絶賛販売中です

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北海道で獲れるタラ科3種(コマイ、マダラ、スケトウダラ)のなかで最も小型の魚です。
血液中に凍結を防ぐ物質をもち、水温が0℃以下でも生存可能な魚です。
根室海峡の野付半島周辺が最も大きな産卵場として知られています。
氷に穴を開けて氷の下から釣りや定置網で漁獲することから、コマイを「氷魚」または「氷下魚」と書くのだそうです。肉は白身で淡泊。塩干し(生干し)は特有なにおいをもちますが味は絶品といわれています。

干物はそのまま酒肴として、または軽くあぶってマヨネーズ、醤油、七味唐辛子などをつけて食べると、とてもおいしいのです。一晩水に浸け、そのまま軽く沸騰させて(蓋は開けて干物臭を煮飛ばす)から焼けば、かなり食べやすくなる。水には出汁が出るので、味噌汁などに使うのが主流です。
最近では、北海道のコンビニエンス・ストア(セイコーマート)では調味料と共にパックされ、販売されており、また、通販でも売られています。

改めて注目されている北海道の地域限定の独特の食文化の一つです。本州の皆さんにはなじみも薄いのですが、ぜひ食べてもらいたい一品です。カチカチに干されたコマイにかぶりつき、ゆっくりと噛み砕くほどうまみがにじみ出てきます。最近はこういった【かみしめる】食品がへってきました。
干しするめイカもどんどん高騰する中、さっとストーブであぶってかみしめられるコマイ干物を、ぜひお試し下さい。

(この指とまれ通信より)
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by rinnesha | 2015-01-22 18:15 | 今日のオススメ | Comments(0)

愛知県津島市の小さな自然食品店。りんねしゃの日々あれこれ


by rinnesha