りんねしゃ 立込店・宇治店 お知らせブログ

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梅干し古漬け

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朝市でも、毎度大人気。

愛媛県産無農薬梅と北海道滝上産赤紫蘇、赤穂の塩で10年以上漬け込んだ、りんねしゃの歴史を感じることが出来る自家製の古漬け梅干しです。

なかなかお目にかかることは出来ないのではないでしょうか。
酸っぱさよりもマイルドさが際立つ最高に旨い梅干しです。
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by rinnesha | 2014-12-29 17:40 | 今日のオススメ | Comments(0)

12.28 東別院朝市出店

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12月28日(日)、年内最後となる東別院朝市に出店してきました!

年末最後の日曜日、しかも快晴ということで、大変多くのお客様で賑わいました。

りんねしゃも多くのお客様に来ていただきましたが、小豆や長昆布、粗糖、醤油など完売が相次ぎ申し訳ありませんでした!

津島のお店では販売していますので、ぜひ遊びに来てくださーい!2014年は12月30日(火)が最終営業日になります。よろしくどうぞ。

山崎

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by rinnesha | 2014-12-28 14:50 | イベント | Comments(0)

やさしいお茶・ほうじ茶

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やさしいお茶・ほうじ茶
50g入470円(税別)
産地:奈良県都祁 産

JAS認定 煎茶が原料です。
農薬は一切使用せず、有機栽培のJAS認定茶です。
一番茶の煎茶を焙じた、お茶です。
一般のほうじ茶は番茶を焙じますが、「やさしい、お茶」ほうじ茶は、茎や二番茶を混ぜていません。
まろやかな「やさしい、お茶」ほうじ茶に仕上がりました。

【おいしいほうじ茶、淹れ方】
熱湯で淹れてください。
浅炒りなので、一回で飲み切ってください。


山崎
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by rinnesha | 2014-12-26 20:08 | 今日のオススメ | Comments(0)

りんねしゃののしもち

りんねしゃは、年末に近づくにつれ、
特にこの1週間は怒涛の毎日でした。
年内最終営業日の30日まで突っ走ります!

立込店にある製造室では、毎年大人気ののしもちを仕込んでいます。
秋田県黒瀬農舎さんの有機栽培もち米「きぬのはだ」で作る のしもち は、
まさに絶品の一言。根強いファンもいます。 
白米・玄米・よもぎ・かぼちゃの味からお選びいただけます!
残念ながら、今年は予約の段階で完売となってしまいましたが、
来年は早めのご予約をおすすめします!!
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12月28日(日)に行われる今年最後の「東別院手づくり朝市」では、
りんねしゃは、北海道産の大豆を販売します!

イソフラボンが豊富な北海道産大豆に、生産者の特殊な栽培方法で自然由来の亜鉛をプラスしました。
お正月料理のお供にいかがでしょうか。
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山崎
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by rinnesha | 2014-12-26 19:40 | 今日のオススメ | Comments(0)

やさしいお茶 煎茶

やさしいお茶 煎茶
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このお茶は、安全で安心して飲んで頂けるように栽培しました。 
また、美味しいだけではなく身体にやさしいお茶にしたいという想いをこめて、栽培・収穫・製茶・低温貯蔵・袋詰まで 一貫してつくりました。 
緑茶の魅力は、渋味・甘味・苦味のバランスが良いことと、成分として、タンニン、アミノ酸、たんぱく質、カフェイン、糖質、微量なビタミン類などが含まれていることです。 
この成分が効果的にはたらくと、コレステロールを低下させ、動脈硬化を防ぎ、ガンを抑えると云われています。しかし、渋味のタンニンは、熱湯や空気に触れると酸化してタンニン酸に変化し、胃の粘膜を荒らすと云う説があります。 
本品「やさしい、お茶」を上手に飲むことで胃壁の負担を減らし、皆様の健康と幸せに貢献できればと、心をこめてお届けします。 


◎美味しい煎茶の入れ方◎

一人分の茶葉は 約8gから10gです。熱湯から湯冷ましのために湯のみに注ぐと、20℃くらい温度が下がります。電気ポットの設定温度が90℃であれば75から70℃位になります。少し置くと湯温は65℃から60℃位になるので、一杯目の適温になります。 
二杯目は85℃位で淹れ、少し冷まして飲みごろ温度の60℃ぐらいにしてからお飲み下さい。 
茶こしは使用せず、お湯は上からかける様に注ぎ込み、茶葉が跳ねてジャンピングする様にします。そうすることで、お茶の成分がしみでてきます。お茶の成分を充分にひきだす淹れ方をすると、柔らかくてやさしいお茶になります。

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by rinnesha | 2014-12-24 23:22 | 今日のオススメ | Comments(0)
一昨日は、昼食会を兼ね、りんねしゃのスタッフミーティングが開催されました!
(今年は写真を撮り忘れてしまいました...)

スタッフ全員が、今考えていること、気になっていることなどをシェアし、
今年のラストスパートと来年に向け、改めて気合を入れ直す場となりました。

りんねしゃはスタッフ全員の意識が高いな、とは毎度の事ながら思います。
今度もお客様に良い商品をお届けできるようスタッフ一同がんばります。


よつ葉乳業さんの ノンホモ牛乳
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よつ葉乳業さんのSTEP4 ノンホモ牛乳 は、
・北海道十勝地方忠類5戸の放牧生産者指定
・非遺伝子組替え飼料使用
・72℃15秒間低温殺菌
・ホモジナイズ処理(乳脂肪分を細かく砕き均質化する工程)をしていない、より生乳に近い牛乳

一般のお店では買う事の出来ない、安心で、プレミアムな牛乳です。
静置すると生クリームが浮上しますので軽く振ってお飲みください。


りんねしゃは、よつ葉乳業の牛乳・チーズやバターなどの乳製品を取り扱っています。
店頭でご購入いただくより、事前に予約をしていただくとお安くお買い求めいただけます。

お問い合わせは、りんねしゃ宇治店まで(TEL 0567-24-6580)まで。


山崎
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by rinnesha | 2014-12-23 20:22 | 今日のオススメ | Comments(0)
りんねしゃオリジナル商品の「ほうろく菜種油 生搾り」が、全国お宝食材コンテストの最終審査に残っています。ほうろく屋の杉崎さんの圧搾技術に、りんねしゃのこれまでの経験を活かして作り出された、まさに食用菜種油の到達点だと思っています。

他の菜種油と何が違うのか? まずは3つの違いを知って下さい。

① 焙煎温度が違う。
  大量一斉焙煎では調節不可能な60度焙煎を達成。杉崎さんが薪の火力を
  微調整しながら、手のひらの感覚を頼りに焙煎具合を見極めます。
  まさに、先代から引き継いだ、道具と職人技のなせる技です。
  菜種の成分を破壊せず、含まれる良質の油脂分のみが染み出てくるので、
  美しい菜種の花の色があせない油になるのです。

② 精製の必要が無い。
  高性能なフィルターを通せば通すほど、有用成分は失われます。「汚れを取 
  る」行為は「旨み取る」と同じです。まず、はじめに、いかに美しい、汚れ
  を取る必要の無い油を絞るのか、それが課題でした。その結果、湯洗いどころか
  フィルター濾過も必要の無い油になりました。長期静置法で、上澄みの最上級
  部分のみを瓶詰めしました。

③ 生食から加熱まで、素材の旨みを引き出す。
  調味料には、味を引き出すものと、味を付け足すものに分かれます。たとえば
  本当に良い塩は、その使い方によって素材の味を引き出す調味と、味をつける
  料理の役割があります。ソースやケチャップでは出来ないことです。
  生搾り油は、調理と料理を両立させます。サラダなどには素材の風味を壊さず
  旨みを足し、ぬるい料理にかけるととろみと甘みが加わり、熱い料理にかける
  と香りを引き出しながら、コクを最大限まで高めます。どんな風味を引き出す
  のかは調理人の腕自慢に差をつけます。

他にもまだまだ旨みの秘密が隠れています。
その秘密を引き出す調理人が審査員にいることを願うばかりです。
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※一番右の紙で包んで包装してあるのが生搾りです※
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by rinnesha | 2014-12-23 12:12 | お店のこと | Comments(0)
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生地から手作りで作る りんねしゃ自慢の無添加おからクッキー。


北海道滝上町産の小麦を使用。
また、国産大豆のおから、よつ葉乳業のバター、牛乳を使用するなど素材にこだわりました。


少し固めのクッキーは、噛めば噛むほどなんとも素朴な味わいが口の中に広がります。
お子様のおやつにも安心して食べさせてあげられます。


りんねしゃ店舗(ホームページ参照)、オンラインショップでご購入いただけます。


山崎
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by rinnesha | 2014-12-22 19:17 | 今日のオススメ | Comments(0)
りんねしゃ自社製造室で、丁寧に手作りで作る雑穀を使ったクラッカーです。


あわ、ひえ、きびと天然の酵母水・太白ごま油と塩のみで焼きあげました。
自然な雑穀の香ばしい香りと独特のさくさくとした食感が特徴です。


国産小麦を使用し、卵、砂糖、動物性油脂、乳製品は使用していません。
お子様でも安心してお召し上がりいただけます。

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(10枚入り/税込345円)

山崎
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by rinnesha | 2014-12-20 18:10 | 今日のオススメ | Comments(0)

えごま油の働き

お客様から、えごま油についてお問い合わせいただきました。
基本の脂肪酸についての説明からさせていただきます。


● 脂肪酸とは

油は1g9カロリーですが、それぞれの油が違う性質を持つのは、
油を構成する「脂肪酸」の種類が違うからです。

・飽和脂肪酸
ラードやバターなど、肉類の脂肪や乳製品の脂肪に多く含まれるのが飽和脂肪酸です。
これらの脂肪酸は溶ける温度が高く、常温では固体が存在します。そのため、身体の中では固まりやすく、中性脂肪やコレステロールを増加させる作用があるため、血中に増えすぎると動脈硬化の原因となります。また、心筋梗塞や脳梗塞、肥満などの生活習慣病につながります。しかし、飽和脂肪酸エネルギー源や体を作る成分なので、不足しすぎると、血管がもろくなったり、脳出血につながったりするので、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸をバランスよく摂取する必要があります。

・不飽和脂肪酸
不飽和脂肪酸は、血中の中性脂肪やコレステロール量の調整を助ける働きがあります。また、一部の多価不飽和脂肪酸には、脳神経の発達やアレルギー症状の緩和を助けるなど、ほかの脂肪酸にはない有効な働きがあります。魚類や植物油に多く含まれ、常温では液状で存在します。

一価不飽和脂肪酸----オメガ9脂肪酸を多く含む--------オリーブオイル、菜種油など
多価不飽和脂肪酸----オメガ6脂肪酸を多く含む---------大豆油、コーン油
オメガ3脂肪酸を多く含む---------えごま油、しそ油、アマニ油、魚油


● えごまとは

えごまとは、一年草のシソ科植物で、青シソとよく似た葉を持つ植物です。
えごまの種子は、食用として今でも飛騨地方で五平餅のタレに使われるなど、伝統食として使用されています。そのえごまの種子から搾った「えごま油」は、その昔生活を照らす
灯明油、また傘に使う防水など塗装用の油として、人々の暮らしに利用されてきました。


● えごま油の働き

現代の欧米化が進む食生活では、オメガ6脂肪酸(リノール酸)が過剰摂取状態にあり、オメガ3脂肪酸(a-リノレン酸)が不足していると言われています。
近年、リノール酸とa-リノレン酸のバランスが崩れたことが、アレルギー疾患や生活習慣病の原因のひとつであることが報告されています。a-リノレン酸は、人が身体の中で作ることの出来ない「必須脂肪酸」ですので、食品から摂取しなければなりません。
そこで注目されているのが、a-リノレン酸を豊富に含むえごま油です。
えごま油は、不足しているオメガ3脂肪酸(a-リノレン酸)を補給するという機能を持った食用油です。食事の偏りをなくし、オメガ3脂肪酸を増やすよう心がけることが大切です。
厚生労働省が策定する「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、オメガ3脂肪酸を一日あたり1.6g~2.4g(成人)以上摂取するように、目安量が設定されています。
大体小さじ1杯で約4gとわずかな量なので、毎日摂取するようにしましょう。


山崎
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by rinnesha | 2014-12-19 17:06 | 今日のオススメ | Comments(0)

愛知県津島市の小さな自然食品店。りんねしゃの日々あれこれ


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